連絡帳

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日之影町「地域おこし協力隊だより」のお知らせ!!

2024.02.22 ―

皆さま、こんにちは!

地域おこし協力隊の甲斐未有希です。

この時期は私の大好きな日之影町名産のあれが沢山出回っています!

そうあれとは、、、

金柑です!!!

ま、ま、眩しい!

日之影町の金柑は甘みと酸味のバランスが最高で、大きくて、香りもよくて、みずみずしさが最高です!

皮ごとまるまる食べられて、ビタミンもたっぷり、美味しくて何個でも食べられます。笑

スーパーなどに置いているので見かけたら是非食べてみてください♪

「宮崎県産 完熟きんかん たまたま」!!

 

 

 

さて、話は変わり。

現在、日之影町には何名の地域おこし協力隊がいるかご存じですか?

 

 

正解は、、、7名です!

 

そもそも 地域おこし協力隊とは どういった制度かご存じですか?

地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。(総務省のホームページより引用)

ということで、

日之影町の地域おこし協力隊7名の中には、林業をしたり農業をしたり、観光協会に所属したりと年代も性別もバラバラの協力隊が活動をしています。

 

そんな中、町内の方と話すとよく言われるのが

「協力隊は何人おるとね? (協力隊は何人いるの?)」

「そんげおるとけ。知らんかった~ (そんなにいるのね。知らなかったわ)」

「ほかん協力隊はなんしよっとね? (他の協力隊は何をしているの?)」

という言葉でした。

 

確かに、協力隊の活動内容によっては町民の方と関わることが少ない協力隊もいるので

協力隊だよりを発行することで

町民の方に地域おこし協力隊がどんな人で、どんな活動をしていて、日之影ライフをどのように過ごしているのかを知ってもらい

地域おこし協力隊と町民の方とのコミュニケーションの1つの小さなきっかけにでもなればと思い「地域おこし協力隊だより」を作成することになりました。

この地域おこし協力隊だよりは2・3ヶ月に1度の発行で、毎月の広報などと一緒にA4サイズの用紙で町民の皆さんに配布しています。

現在第4号まで作成しているのですが、こちらでご紹介したいと思います♪

 

記念すべき【第1号】は去年(2023年)の7月に発行しました!

 

【第2号】 2023年10月発行

 

【第3号】 2023年12月発行

 

【第4号】 今月2月に発行。最新です!

 

おかげさまで

「協力隊だより見たよ~」と声をかけてくださる方もいて

そこから色々な話しができたりします。

 

今後の協力隊だよりもお楽しみに!!

 

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第10回宮崎県女性消防団員活性化大会に 初☆参加してきました!!

2024.01.31 ―

皆さん、こんにちは!

日之影町 地域おこし協力隊の甲斐未有希です。

 

先日嬉しいことがありまして。

福岡で宮崎県内の移住・定住相談会が開かれ私も参加させていただいたのですが、

その際に日之影町のブースに来てくださった方が、なんと!

この連絡帳を見てくださっており「甲斐未有希さんって名前よく見ます!」

と色んな記事を読んでくださっていたようでとっても嬉しい気持ちになりました!

次回は日之影町でお会いできたら嬉しいですね~♪

 

さて、今日はプライベートな内容ですがとても勉強になったことをお伝えさせてください。

突然ですが皆さん、「消防団」はご存じですか??

 

消防団の概要 ↓

消防団は、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関です。地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担います。また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、特に一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて活躍しています。

総務省消防庁より引用

 

上記の文章にも出てきましたが、消防団には女性消防団もあります。

実は私も去年の4月から女性消防団に入団しました♪

そして先日1月27日に宮崎市で「第10回宮崎県女性消防団員活性化大会」が開催されました。

他の市町村にある女性消防団の活動事例発表を見たり

 

一般社団法人RISK WATCH 顧問の長谷川 祐子氏による「米国より~災害と対応する力と技術を学ぶ講座」

ということで、

災害に対応する地域防災力の充実強化についてお話しいただきました。

その中で、米国は子供に対して自分で自分の身を守ることができるように小さい頃から、火災や災害などが起きてしまったときにどうすればよいか教えるとのことでした。

たとえば印象的だったのは、火遊びやキャンプファイヤー、日常生活などで火災がおこった時に、自分の洋服などに火が燃えうつってしまったら?

アメリカでは、このように教えるそうです。

 

「ストップ、ドロップ&ロール!」 (止まって・倒れて・転がって!)

①ストップ(止まって)

火が洋服についたままパニックになって走ると風が起こり、かえって火の勢いを大きくしますので、走らないように教えます。

 

②ドロップ(倒れて)

地面に倒れることにより、燃えているところを地面に押しつけるように、体と地面をくっつけるように教えます。

 

③ロール(転がって)

地面に倒れたまま左右に転がります。転がることで洋服について火を窒息消火(酸素の供給を絶ち消火)させます。

※冊子「長谷川祐子のリスクウォッチ」より引用

 

というもので、燃焼の三原則(燃えるのに必要な3つの要素)のうちの酸素の供給を断つための方法がこの「ストップ、ドロップ&ロール」で、高い知識を噛みくだいて子供に教えるとのことでした。

他にも様々な方法をお話ししていただき、学びの連続でした。

 

1月1日の能登半島地震をうけ、テレビなどで災害の場合の行動や、家庭でできること、避難所で留意することなど色々な番組で放送されているのを見かけます。

災害に対応する力、知識など本当に自分には知らないことばかりだなあと感じさせられますが、今からでも知ること・学ぶことは遅くないなあと。

女性消防団の活動も少しでも誰かのためになるよう取組みたいと思います。

 

 

おかげさまで

「自分にできることを、できる範囲で、できる時に」という言葉を

女性消防団の皆さんが仰っていました。

 

 

最後に、講師の長谷川氏と一緒に。

ありがとうございました!!

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自分の「今」に意識した時間がもてていますか?

2023.11.28 ―

皆さま こんにちは!

地域おこし協力隊の甲斐 未有希です。

先日、11月18日~19日の1泊2日で「マインドフル森林セラピーツアー」が開催され、スタッフとして同行させていただきました。

 

そもそも、マインドフルネスを皆さんご存じですか?

私も少し前からよく聞くようになり気になっていましたが、きちんとした理解まではできていませんでした。

そこで、調べてみると。。。

マインドフルネスとは、現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程である。 瞑想、およびその他の訓練を通じて発達させることができるとされる

語義として「今この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに捕らわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

※引用:Wikipedia

とあります。

つまり今回のツアー、自然豊かな日之影町を丸ごと五感で感じながら過ごすマインドフルな時間ということでしょうか。

ツアーは2日間開催されましたが、私は1日目だけ同行させていただきました。その様子を少しご紹介します。

1日目はオリエンテーションを行い、森林セラピーコースへ。

森林セラピーとは、森の持つ癒し効果を科学的に解明し、心身の健康づくりに活かす取り組みのことです。日之影町は、平成18年に認定を受け、様々な取り組みを行っています。

そしてコースも町内に6つあり、今回は「石垣の村 トロッコ道コース」を歩きました。

このコースは「日本の遊歩百選」にも認定されており、日之影川の清流の眺めや古い史跡などを散策できるとして、四季を通して親しまれています。通常とは反対方向に進むルートで散策しました。

歩くときも、自分の足で地面を踏んでいることを感じ、冷たい風が頬をなで、自分の呼吸にも意識を向けていきます。

途中、川へおりて座観をします。川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながら目を閉じます。

 

植物や山から湧き出る水、史跡なども楽しみながらゆっくりと進んでいきます。

新畑洞穴(にいばたどうけつ)

阿蘇溶結凝灰岩層の一部が崩壊したあとにできた洞穴で縄文時代の土器が発見されるなど人々の営みを伺うことができます。

 

キャンプ村へ到着する手前では、太陽の日差しが綺麗な影をみせてくれました。

夕食・宿泊は、日之影キャンプ村で。

BBQを行い参加者の皆さんで交流会を行いました。

今回の参加者は皆さん全員町外の方。色んなお話しを聞かせていただきました。

口を揃えて「日之影良いところ~」と言っていただけ嬉しいかぎりです。

 

食後のデザートは焚き火を囲んでマシュマロ焼き。

焚き火にもちゃんと癒し効果があるとのこと。

焚き火には科学的な癒し効果があるによると、、

焚き火には「1/f ゆらぎ」と呼ばれる成分が含まれています。「1/f ゆらぎ」は一定のようで予測できない不規則なゆらぎで、自然界に溢れています。水の流れる音や小鳥の鳴き声にも「1/f ゆらぎ」は含まれています。焚き火のパチパチという音だけでなく、炎のゆらぎといった視覚的な部分は、私たちに癒しを与えるのです。

 

ということで、朝から夜まで癒しの時間・マインドフルな時を過ごしていただけたのではないかと思います。

2日目の一心園のお茶飲み比べや、マインドフル・セラピー講和は参加できませんでしたが、また機会があれば是非体験してみたいです。

 

 

 

おかげさまで

いそがしく過ごす日々のなかで

自分の今に意識する大切な時間を過ごすお供ができました。

 

 

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日之影で感じられた変化

2023.11.15 ―

こんにちは。緑のふるさと協力隊の森です。

4月に日之影町に来て、早くも半年が経ちました

毎日、新しいことに触れていると時間の流れはあっという間ですね。

山の葉が落ちて色が変わってきました

 

「緑のふるさと協力隊」というキーワードを聞くのが初めてな方も多いと思うので、簡単に説明させていただきます。

緑のふるさと協力隊とは「過疎化・少子化に悩みながらも地域を元気にしたい地方自治体と、農山村での活動や暮らしに関心をもつ若者をつなげるプログラム」のこと。普段は農作業やイベントのお手伝い、伝統芸能への参加などをしています。

詳しくはこちらをご覧ください ↓

http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

 

私は緑のふるさと協力隊として日之影町に来るまでは都市部の大学生でした。

日之影町に来て半年、ほんの小さな変化を感じられることがあります。

それは、自分が感じたことや思ったことを素直に伝えられるようになったこと。

元々感情を表に出すことがそこまで得意ではなくて、友人と一緒に過ごしていても「考えていることが分からない」と言われることもしばしば。しかし、日之影町に来て地域の人たちが都市部から来た私の感じたことを面白いと思ってくださって、一緒に感情を共有しようとしてくださることに楽しさを感じたことで、少しずつ感情を表に出せるようになっていきました。今では、顔を見れば何を考えているか分かると言われるほどに。

ほんの小さな変化かもしれませんが、自分にとっては大きな変化。

 

緑のふるさと協力隊として過ごす残りの時間で、新たにどんな変化が起こるのか楽しみです。

 

 

日々の暮らしで見た風景をインスタグラムに投稿しています ↓

ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/midori_hinokage_30

 

地球緑化センターのnoteにて「緑のふるさと協力隊参加のきっかけ」・「緑のふるさと協力隊への参加を迷っている人へのメッセージ」も書いています ↓

https://note.com/midori_furusato/n/n671788192c70

 

 

おかげさまで

日之影の人の温かさに触れ

小さいけれど確かな変化がありました

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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ひのかげ渓谷まつり 2023 2日間にわたり開催!!

2023.10.26 ―

皆さま

ご無沙汰しております。地域おこし協力隊 甲斐未有希です。

前回の投稿からあっという間に時間が経ち、日之影の朝晩は一気に寒くなりました。

それでもお昼はぽかぽか陽気で寒暖差が激しいです!皆さまご自愛ください。

さて、最近は色々なイベントも開催され、沢山の方に日之影町を楽しんでいただく機会があるのではと感じています。

 

そんな日之影町のメインイベントと言っても過言ではないひのかげ谷まつり 2023」が10月21日、22日の2日間 癒しの森運動公園で開催されました!!!

 

私も今年は初めて渓谷まつりの準備側ということで、お手伝いさせていただきました。

会場つくりは渓谷まつりの1週間以上前から、会場のテント設営のための線を引くとこから始まるんです。。

線引きが終われば、骨組みからのテント設営。テントを設営すると一気にお祭り感が出てきます!笑

 

 

1日目の目玉は「ミニ四駆大会 ヒノカゲカップinひのかげ渓谷まつり」ではないでしょうか。

なんとこのミニ四駆大会、日之影で行われるのは34年ぶりなんです!

逆に34年前にあったの!?と思われた方。広報記事のアーカイブを見てると

左上をご覧ください。ちゃんと掲載されていました!

そして今回のミニ四駆大会のチラシがこちら。「熱い心を呼びもどせ!」をスローガンとしました。笑

当日は受付をしたら、車検。ミニ四駆の大きさ、重さ、高さ、モーターのチェック等本格的です。笑

ミニ四駆大会は年齢関係なく、大人も子供も白熱したレースをみせてくれました!

 
 
 

 

2日目については私が担当した、地域おこし協力隊ブースを紹介します♪

現在、日之影町には9名の地域おこし協力隊が活動しています。

しかし、それぞれの所属先での活動となるため中々、町民の皆さまに隊員を知ってもらる機会が少ないな~と感じていました。

なので今回、隊員1人1人の紹介としてポスターを作成し、展示物をおいたり、わら細工に従事している隊員には実演もしてもらいました!

 
 
 
 
     

沢山の方に協力隊を知っていただける良い機会になったのではと思います。

 

渓谷まつりは2日間あわせて内容盛りだくさんで、沢山の方が来場していました!

写真でその様子が少しでも伝わると嬉しいです♪

 

 

 
     
 

 

 

 

 

おかげさまで

日之影町の魅力をたっぷりと楽しんでいただき、沢山の笑顔がみれた

ひのかげ渓谷まつり2023でした。

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日之影町消防操法大会 開催!

2023.08.07 ―

皆さま、こんにちは!

地域おこし協力隊 甲斐です!

久しぶりの連絡帳となってしまいました。楽しみにして下さっている方もいるようで「最近更新されてないね」「楽しみにしてるよ」と声をかけていただくこともあり嬉しい限りです!

ありがとうございます♡ 頑張ります!

 

そして今日の連絡帳は、「日之影町消防操法大会」について。

 

まずは、わたくし甲斐未有希。今年の4月から女性消防団に入団しました!

女性消防団って!? 何するの??

と思われたそこのあなた。女性消防団についてはメンバーや活動内容なども合わせてまた詳しくご紹介させていただきます。お楽しみに♪

 

その女性消防団員も、操法大会のスタッフとして参加しました。

そもそも、消防団 とは?

「自らの地域は自らで守る」という精神に基づき、普段は様々な仕事に就いている地域住民が、災害発生時に非常勤特別職の地方公務員として災害に対応する組織です。
昨今の記録的集中豪雨や台風災害などでも、住民の避難誘導や救助活動などに献身的に従事しており、その活動は高く評価されるとともに、地域の必要不可欠な存在となっています。

引用

また、消火活動のみならず、地震や風水害等多数の動員を必要とする大規模災害時の救助救出活動、避難誘導、災害防御活動など非常に重要な役割を果たしています。さらに、平常時においても、住民への防火指導、巡回広報、特別警戒、応急手当指導等、地域に密着した活動を展開しており、地域における消防力・防災力の向上、地域コミュニティの活性化に大きな役割を果たしています。

そして、消防操法大会 とは?

迅速、確実かつ安全に行動するために定められた消防用機械器具の取扱い及び操作の基本について、その技術を競う大会です。

とあります。ふむふむ。

操法大会を見るのも初めてで、知らないことだらけでした。

まず今回出場する出場消防隊は3つ。

1つ目「自動車ポンプの部」

 

2つ目「小型ポンプ積載車の部」

 

3つ目「小型ポンプの部」

周りのバインダーを持った方々は審査員で、隊員の行動審査員・総合審査員・タイム審査員で項目に沿って細かくチェックしていきます。

 

そして、表彰が行われ

自動車ポンプの部は1隊、小型ポンプ積載者の部は3隊、小型ポンプの部も3隊

この計7隊が表彰されました。

本来であれば8月6日に群大会が開催される予定でしたが、台風のため中止となりました。。。

また来年の操法大会を楽しみにしたいと思います!!

 

 

おかげさまで

町民になくてはならない消防団

仕事をしながら日之影町の安全を守る消防団

ありがとうございます。

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コロンコロン 日之影の梅収穫はじまりました♪

2023.06.09 ―

皆さま、こんにちは!

地域おこし協力隊 甲斐未有希です。

 

日之影も梅雨入りとなりました。

梅雨の時期になると色鮮やかな花を咲かせ、つい目をとめてしまう紫陽花。

石垣の村に咲いており、いつも通る道に色を添えてくれます♪

 

そんな6月に入った日之影では、梅の収穫が始まりました!

今回は梅の収穫体験ということで、白仁田(しらにた)地区の山口さんの所へ

 

2月にも梅の花の撮影で山口さんの所へ来ましたが、その時の梅の花がこちら。

白や薄いピンクで本当に可愛いくて、どんな梅の実をつけるのか楽しみでした♪

 

 

そして、6月5日の梅収穫。

沢山の梅の実がなっていました!

コロンと丸く、ピンク色と鮮やかな緑色に染まって、優しく触ると梅を覆う細かい毛がふわふわしています。

外から見ても実がぎゅっと詰まっているのがわかるほど、ぱんっと張った梅は、収穫を待ちわびているようでした。

 

梅の収穫は手で行い、実を軽くにぎり捻じながら引っ張ると簡単に収穫できます。

腰に紐を付けたカゴを巻き付け、髙い枝は脚立を使いながら採りました。

腰につけているカゴがいっぱいになったら、軽トラックにのっているコンテナに梅を移します。

その時の梅のころげる音が何とも言えずかわいいのです。

実が詰まっているのですが、重いゴロンゴロンではなくコロンコロンと爽やかな音がします。笑

 

コンテナに沢山はいった梅を見て、山口さんが

「このコンテナは30㎏ぐらいやろうね、これは28㎏かな」と

どちらのコンテナも同じくらいの量に見えるのに、、、

実際に測りに乗せるとぴったりの重さで、流石でございました!

 

沢山の梅を収穫しました!この日は収穫までで、次の日に選別や袋詰めをされるとのこと。

倉庫が梅のほのかな香りでいっぱいでした。

 

おかげさまで

「花」から「実」になり「誰かのもとへ」

梅農家 山口さんの梅愛に触れることができました。

 

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規律・協同・感謝 日之影町小学校連合 集団宿泊学習!

2023.05.23 ―

皆さま、こんにちは!

地域おこし協力隊 甲斐未有希です。

 

5月18日~19日の2日間で日之影町内の小学5年生(児童 計20名)を対象とした集団宿泊学習が行われました!

現在、日之影町内の小学校は「日之影小学校」「高巣野小学校」「宮水小学校」の3校。

 

そもそも集団宿泊学習とは?? 目的としては3つ。

①集団生活を通じて健康で豊かな人間性を養い、自分で判断し行動できる児童の育成を図る。

②集団生活を通じて、「規律・協同・感謝」の尊さを体得し相互の交流を深めさせながら、望ましい生活態度を身に付けさせる。

③体験活動を通じて日之影の歴史や自然を学び、故郷のよさに気付かせる。

そんな集団宿泊学習の中身をすこしだけご紹介します!

 

1日目はまず結団式を行い、2日間行動を共にする3つのグループに分かれアイスブレイキング!

 

早速出発し、まずは矢筈岳展望所で記念撮影。

 

その後は、日之影町の森林セラピーコースの1つでもある「九州自然歩道丹助・矢筈岳コース」を森の案内人の皆さんと一緒に歩きました。

途中、草笛を吹いてみたり

案内人の方のお話を一生懸命聞いて

新緑のトンネルをくぐって

 

丹助岳広場に到着し、みんなでお弁当を食べたら、、、丹助岳の頂上へ!

小雨も降っていましたがみんな一生懸命登った様子が伝わってきます。

頂上でパシャリ!

 

登山が無事終わったあとは、日之影キャンプ村 へ移動し、夕食のカレーライス作りをしました!

 
 
 
 

みんな真剣に野菜を切ったり、お米を洗ったり、火をおこしたり1つ1つ集中しながら、仲間や先生と協力しながら夕食作りをすすめていました。

 

自分達で初めて炊いたご飯を見ながら「おお~!炊けてる!良いにおい~」と子供も大人も目をキラキラ。

 

出来立てのごはんに、出来立てのカレーをかけて♪

みんなで元気にいただきまーす!

「めっちゃ美味しい!」とおかわりをする子供たち。いっぱい動いたあとに自分たちで作ったごはんを食べて満足気な様子でした♪

 

2日目は、HYツアー(ひのかげよかとこツアー)と題して、町内のいろいろな所を見学して回りました。

 
 
 

 

HYツアーが終わったあとは、最後の解団式。

生徒代表2名が感想を伝え、お世話になった教育委員会の皆さまへもお礼の挨拶。

 

普段はなかなか一緒に過ごすことができない町内の5年生とともに過ごせた2日間は、思いでに残る時間となったようでした。

 

 

おかげさまで

ワクワク ドキドキ キラキラな2日間を共に過ごした日之影町5年生でした。

 

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日之影川こいのぼり からあげフェス2023 開催!

2023.05.11 ―

皆さま、こんにちは。

地域おこし協力隊 甲斐未有希です♪

 

4月後半になると日之影川には鯉のぼりが泳ぎはじめます。

大小合わせて400匹の鯉のぼりが、透き通った川の上を、日之影の優しい風にゆられながら気持ち良さそうに泳いでいます。

私も鯉のぼりみたいに風に吹かれて泳ぎたい~と思いながら、日之影では定番となったこの景色も裏側で尽力された方々のおかげさまで見れることに感謝です。

 

そんな日之影川こいのぼりと、日之影町内の各種からあげがコラボしたイベント!

「日之影川こいのぼり からあげフェス2023」が5月3日に旧役場跡地広場で開催されました!

10の出店事業者があり、旬果工房てらすによるこんにゃく唐揚げをはじめ

居酒屋 左近による豚足の唐揚げ

ゆずチキや、鶏の唐揚げ、手羽先の唐揚げ、鶏めしに揚げたこ焼き、、、などなど

揚げ物だけではないんです、、! サニーズベイク甘くて美味しいクレープもあり

 

当日は沢山のお客様にご来場いただきました!

日之影町内のから揚げでこんなにも沢山の人を元気に笑顔にできる。から揚げの可能性を感じることができました。

GWということもあり、久しぶりに日之影に帰省された方・イベントやってるから何だろうと覗いてきてくれた方、日之影町を目的地として観光に来てくれた方、TVで宣伝してたけど人が少ないかもしれないと心配して来てくださった方。笑

色々な方の想いが詰まった大切な時間となったのではないでしょうか。

今回、第1回目ということなので2回目の開催がもうすでに楽しみです♪

次回は私も全部のから揚げ食べたーい!!!

 

おかげさまで

こいのぼりとからあげと笑顔があふれた日之影町の5月3日でした。

 

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子どもたち・地域の春

2023.04.20 ―

こんにちは!地域おこし協力隊の古屋です!

暖かくなってきて、春の行楽シーズンを迎えましたね🌸

私が派遣されている観光協会も、ここ2週間ほどでお客様の数がどんどん増えてきています。

 

[吾味駅周辺で満開の花をつけた桜の木。森林セラピーに来たお客様の目を楽しませていました]

 

さて、春といえばもう一つ「卒業シーズン」でもあります。

町内の小学生たちも、卒業をしていく時期を迎えています。

 

そんな小学生たちに卒業の思いで作りをと、ある企画が進められました。

 

地域づくりネットワーク協議会のモデル事業として、

子どもたちに山の環境とふれあう体験をしてもらおうと

五ヶ瀬町の「五ケ瀬自然学校」さん、日之影町の「NPO法人サンヴィレッジ」さんが

共同でキャンプイベントを企画しました。

 

今回のキャンプ地は樅木尾集落。

山の斜面にある集落で、集落から周辺の山々を望む絶景を楽しめます

 

 

[樅木尾集落のキャンプ地での一枚。子どもたちは荷物の片づけなどを手伝います]

 

 

私が取材に行ったのはキャンプ2日目。2日目といっても1泊2日なのでこの日が最終日でした。

満天の星空の下で一夜を過ごした子供たち、私が到着した時も元気いっぱいに走り回っていました。

ごはんを食べて力を付けたらすこし歩いて、とある体験をしに行きます。

 

[NPOのスタッフさんや地域の方から弓の引き方を教わる子どもたち]

 

[狙いを定めて、弦を引き絞ります]

 

やってきたのは山の上にある小さな社。

到着すると、サンヴィレッジのスタッフさんがおもむろにあるものを取り出しました。

竹でできた弓と矢。鮮やかな手つきで弦を張り、的を取り出し設置していきます。

これは地域に伝わる神事の一つ「的射(てきしゃ)」というもので

村や家庭に1年間災いが降りかからないよう願うものです。

県内では椎葉村でおこなわれる的射が有名で、作法や口上など複雑な手順があるそうですが

今日は弓を引き的を射ることを子どもたちに体験してもらうため、

その過程はスキップ。

子どもたちは初めて触る弓矢を相手に悪戦苦闘。

しかし覚えるのが早い子が一矢放つと、

あとは連鎖のようにみんな矢を的に当てていきます。

樅木尾地区の神事としておこなわれいる的射ですが、最近はコロナの影響やその他の理由によってなかなかできていなかったそうです。

子どもたちの歓声が樅木尾地区にこだましたコロナ明け間近の日之影町です。

 

いつか成長した子どもたちが神事を務め、的射を披露するときも来るかもしれませんね。