日之影町「地域おこし協力隊だより」のお知らせ!!
皆さま、こんにちは!
地域おこし協力隊の甲斐未有希です。
この時期は私の大好きな日之影町名産のあれが沢山出回っています!
そうあれとは、、、
金柑です!!!
ま、ま、眩しい!
日之影町の金柑は甘みと酸味のバランスが最高で、大きくて、香りもよくて、みずみずしさが最高です!
皮ごとまるまる食べられて、ビタミンもたっぷり、美味しくて何個でも食べられます。笑
スーパーなどに置いているので見かけたら是非食べてみてください♪
「宮崎県産 完熟きんかん たまたま」!!
さて、話は変わり。
現在、日之影町には何名の地域おこし協力隊がいるかご存じですか?
正解は、、、7名です!
そもそも 地域おこし協力隊とは どういった制度かご存じですか?
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。(総務省のホームページより引用)
ということで、
日之影町の地域おこし協力隊7名の中には、林業をしたり農業をしたり、観光協会に所属したりと年代も性別もバラバラの協力隊が活動をしています。
そんな中、町内の方と話すとよく言われるのが
「協力隊は何人おるとね? (協力隊は何人いるの?)」
「そんげおるとけ。知らんかった~ (そんなにいるのね。知らなかったわ)」
「ほかん協力隊はなんしよっとね? (他の協力隊は何をしているの?)」
という言葉でした。
確かに、協力隊の活動内容によっては町民の方と関わることが少ない協力隊もいるので
協力隊だよりを発行することで
町民の方に地域おこし協力隊がどんな人で、どんな活動をしていて、日之影ライフをどのように過ごしているのかを知ってもらい
地域おこし協力隊と町民の方とのコミュニケーションの1つの小さなきっかけにでもなればと思い「地域おこし協力隊だより」を作成することになりました。
この地域おこし協力隊だよりは2・3ヶ月に1度の発行で、毎月の広報などと一緒にA4サイズの用紙で町民の皆さんに配布しています。
現在第4号まで作成しているのですが、こちらでご紹介したいと思います♪
記念すべき【第1号】は去年(2023年)の7月に発行しました!
【第2号】 2023年10月発行
【第3号】 2023年12月発行
【第4号】 今月2月に発行。最新です!
おかげさまで
「協力隊だより見たよ~」と声をかけてくださる方もいて
そこから色々な話しができたりします。
今後の協力隊だよりもお楽しみに!!