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ちょっと遊んでみない?

2022.01.26 ―

みなさま、こんにちは!

地域おこし協力隊の長澤です。

 

2022年という新しい年を迎えましたね。

2022年は36年に1度の【五黄の寅年】です。

五黄の寅とは・・・十二支と九星術の組み合わせの中でも最も運気が強いとされています。

「五黄の寅年」生まれの人は・・・

生命力が強く強運の星に護られ、個性豊か、強いリーダーシップを発揮する反面、プライドが高く信念を曲げないタイプが多いとも言われているそうです。

こんなことを言っている私こそは、子年なんですが。(笑)

 

また今年の干支は【壬寅(みずのえのとら)】だそうで

厳しい冬を超えて、新しく立ち上がることを向けて動き出す段階に入る1年になるというイメージ

があるそうです。

苦しい、厳しいこの状況がそろそろ収束するといいですね。

 

私の年末年始はお花に囲まれた時間を過ごしました。

というのも年末に「日之影町冬季花き直売市」という

日之影町でお花を生産する方の直売市が開催されたため、

かわいくてきれいなお花をたくさんGETしたためです!

直売されたのはもちろん

あまてらすラナンキュラス と スイートピー と ダリア です。

 

今回のイベントでは直売市だけでなく、お花屋さんにご協力をしていただき

〇ちびっこお花屋さん体験

〇ミニブーケ作り体験

〇軽トラフォトブース

も開催しました!!

名前も【Hinokage Farmers Market】なんて、おしゃれにしてみたりして。

やっぱりスマホ世代で横文字にや英語に慣れている世代には

こちらの方が親しみやすい感覚もあるので、

イベント名も日本語、英語どちらがあっても良いかも知れません。

 

私自身、ちびっこお花屋さん体験のお手伝いをさせていただいたのですが

小学校低学年の子供たちと、お金の計算や、お花を包んだり、

なんだか私がお花屋さん体験をさせていただいたような日になってしまいました(笑)

雪の舞うような極寒日ではありましたが多くのお客様にご来場いただきました!

〇軽トラフォトブース

軽トラの荷台部分に、出荷できなかった規格外のお花を使って

お花いっぱいのフォトブースが完成しました。

右上には「青雲橋」の文字、見えますか?(笑)

この写真、角度を変えると、、、

しっかりと冬の棚田が映りこみ、日之影なんです。

色合いといい、雰囲気といい、とても素敵な空間でした!

(カメラマンの技術、加工などもありますが)

寒くてがちがちでしたが。

 

これまで開催していたイベントも、「これまで通り」ではなく、「ちょっとした遊び心」

たった一つの直売市だけでなく、

ちびっこの冬休みの思い出、年末年始に自分が作ったブーケでお部屋を華やかに。

素敵な写真が思い出、SNSの素材に。など、

より多くの人にとって何か印象に残るイベントになったのではないかな。と思います。

↑りっっっぱ過ぎるダリア!!

↑スイートピーのいい香りに包まれた年末年始、、、お花が多すぎて花瓶が足りず、食器棚の奥の方から使っていないグラスを出しました(笑)

 

「これまで通り」にとらわれることなく、「ちょっとした遊び心」で

2022年は【五黄の寅年】のパワーをすこーしお借りしながら

もっともっと新しいことに挑戦していきたいと思います。

 

ちなみに近年の五黄の寅年生まれの方は、


1914(大正3)年、1950(昭和25)年、1986(昭和61)年

の方だそうですよ🐯

(私は身内にいるんです、五黄の寅、、、)

 

2022年が皆様にとって素敵な年となりますように。

 

みなさまの、おかげさま。

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緑のふるさと協力隊活動レポート(小野満)-12月

2022.01.19 ―

あけましておめでとうございます!緑のふるさと協力隊の小野満です。

 

新年ということで我が家にもしめ縄を飾りました!人生初めての経験です。しめ縄を一年中飾るという文化は初めて聞きました。僕もそれに倣って任期の終わる3月まで飾ろうと思います。

 

このしめ縄は『わら細工たくぼ』さんの元で教わりながら自分で作りました。計6つ作って1つは実家の両親に、後は日之影町でいつもお世話になっている方々にプレゼントしました!

 

鹿川集落でもしめ縄作りをさせていただき、こんな立派なしめ縄も作りました!

 

 

 

文化の違いって面白いなあと日之影町に来て感じるようになりました。

あっという間だったけど、とても充実していた2021年。2022年も新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います!

 

第28期緑のふるさと協力隊 小野満

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英語を通じた拠り所

2022.01.13 ―

こんにちは!
地域おこし協力隊のヤザワです。

みなさん英語は好きですか?
今日は私が毎週楽しみにしているSnackaiwaについてご紹介します!

Snackaiwa =
 Snack(スナック・お菓子)+Kaiwa(会話・英会話)

Snackaiwaとは、週に1度、英語が好きな日之影町民と西臼杵地域のALTをしている外国籍の人たちが集まり英語を話す会のことです。ここでは思い思いに英語を話したり、ゲームをしたり、みんなが持ってきたお菓子を食べたりしています。

11月はThanks Giving パーティーをしました。
Thanks Giving(感謝祭)はアメリカで11月の終わりに開催される一大イベントです。家族が集まり、ターキーなど沢山の料理を作って食べます。これに合わせて行われるBlack Friday(ブラックフライデー)と呼ばれる大セールはご存じの方も多いのではないでしょうか。

11月のSnackaiwaでは、Thanks Givingに合わせ、みんなで手料理を持ち寄りました。

アメリカ出身の先生が多いので、Thanks Givingで定番の料理も知ることができましたよ。

 

これはDeviled Eggs(デビルドエッグ) とMac and Cheese(マカロニチーズ)です。

Snackaiwaは昭和62年から開催されているそうです。もう37年の歴史!
人口3500人の日之影町でこんな風に国際交流がされているのは驚きですよね。

Snackaiwaには子供たちを連れた夫婦や、カップルで来る人もいます。
最近、西臼杵に引っ越してきたALTも新メンバーになりました!
そして、最近どう?と仕事やプライベートでの近況報告をして、趣味や日本語・英語の話などで盛り上がります。

きっと外国からくる人にとって、知り合いもいない田舎町、車の移動が多いところでの生活にはかなり不安を持つものかと思いますが、
こんな風に受け入れてくれるコミュニティーがあるのは、とてもいいなぁと感じました。

私も東京から日之影町に引っ越してきた当初、友達も知り合いもいなかったので(言葉を聞き取るのも難しかった…)、
今ではここで英語をきっかけに友達が増えるのが嬉しく、また心の拠り所でもあります。

住み始めて9か月。おかげさまで色んなところに拠り所ができてきました~…

日本人の日之影町民にとっては、自然な会話で英語に触れられるし、
外国籍のALTたちにとっては困ったことを相談するなど拠り所になりますね。
そんな関係が自然にできあがっているのが、このSnackaiwaだと思っています。

外国から移住して来た人にとってもあったかい町だなと思いました。

これからも日之影のいいとこPRしていきます。
地域おこし協力隊 ヤザワ 

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地域おこし協力隊レポート(重信)35ヵ月目!

2022.01.05 ―

こんにちは。地域おこし協力隊の重信です。

12月は、若者に大人気沸騰中のYouTuber「大変身ちゃんねる」さんに出演してきました!

大変身ちゃんねるは、日本中のさえない男子を大変身させるという主旨のYouTuberの2人組です。

今までは東京で活動していたのですが、11月より活動の幅を広げていきたいということで、
軽トラで日本全国の男性を大変身させる旅を始めました。

私が個人的に元々このチャンネルを見ていたということもあって、九州に入ってきた際には
何とかして出演して「日之影をPRしたい」と思っていました。

宮崎県でのモデル探しの舞台はなんと延岡ということだったので、すぐに延岡に行って声をかけさせてもらいました。

そして幸運なことに私が「宮崎県編」のモデルで選ばれることになったのです!
各都道府県でモデルさんは1人だけということで、歓喜しました!

今年から日之影町で新規開業した美容室、「ライティング」をお借りして、カットをして頂きました!

写真はオーナーの所谷くんです!
快く美容室をお貸しして頂きました!ありがとうございます!

カットしている最中はずっと、日之影町のことを話していました。

今夜泊まる宿がないと話していたので、日之影町と言えば「列車の宿」です!
すぐに予約して泊まってもらうことにしました!

そして、居酒屋左近の豚足の唐揚げの話題に。

コロナ禍で本当に苦しい経営状況だったけど、
起死回生の策で「伝家宝豚」を商品化した話を熱くさせて頂きました。

そして、お2人が豚足の唐揚げを食べたことがないということだったので、カット終了後に一緒にご飯も食べちゃいましたー!

そんなこんなで、見事「別人か!」というぐらいに大変身しました!

ぜひ、ビフォーアフターは動画全編を見て楽しんで頂けたらと思います!

【命懸けの大変身】駅で発狂していた男の髪を強制的に切ってみた。 – YouTube

お2人ともすごく気さくな方で、日之影町のPRもいっぱいさせて頂いて、非常に有意義な1日でした!

次の日は、コケアートにも連れていきました~♪

以上、地域おこし協力隊の重信でしたー!

#大変身ちゃんねる

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どちら出身ですか?

2021.12.24 ―

みなさま、こんにちは!

日之影町に来る前の生活よりも

野菜の摂取量がたぶん2倍になったと思います

地域おこし協力隊の長澤です。

 

宮崎県日之影町に来てから驚いたこと

それは野菜の安さ大きさ、そして産地です。

 

日之影町に来る前は東京で4年間一人暮らしをしていました。

東京のスーパーで野菜を買うときは、まず、産地の確認からでした。

”日本産””外国産”か。

やはりどうしても日本産の方が新鮮で、安心なのではないか

という考えから、

例えば同じ食材が日本産と外国産とあったとして、

日本産の方が価格が高くても日本産を購入していました。

場合によっては、価格の高さに購入を諦めたこともあります。

 

また、東京都などの都市部では、一人暮らしの人向けの販売が多く、

カット野菜や、一人前用のお鍋のセット、

その他じゃがいもや玉ねぎなどは基本的にバラ売りが多かった気がします。

ネットに入った4個入りの玉ねぎを買ったら、1週間玉ねぎ生活です(笑)

 

しかし、日之影町に来てから、、、、

スーパーで野菜を買うときに見るのは、

”県内産”なのか”それ以外”か。

野菜は一つ一つが大きすぎて、冷蔵庫に入りきらず困るほどです、、(笑)

それだけでなく、

「うちのとこでできたやつだから」

お野菜を分けていただくこともしばしば。

作った方から直接いただけるだなんて、そんな嬉しいことはありません。

 

日之影町では毎月第3日曜日道の駅青雲橋

「おひさまのおかげ 青雲朝市」

が開催されており、生産者さんが直接、販売をしています。

普段スーパーでは目にしないような野菜もたまにあり、質問をすると、

生産者さんが直接、調理法やおすすめの食べ方などを教えてくださいます☺

生産者さんが愛情をこめて作られてたお野菜を

ご本人から買うことで、そのお野菜を食べるのが

普段以上に楽しみになります♡

 

道の駅青雲橋に並ぶお野菜たちには、生産者さんのお名前が書いてあり、

とても心が温まります。

ひとつひとつのお野菜が大きいこともありますが、

日之影に来てから、東京に住んでいた時よりも

野菜をメインにした料理をすることが増えました!

摂取量は前年比、約2倍だと思っています。

 

これから年末年始を迎え、食べてばかりの生活になりそうですが

宮崎の美味しい食材を堪能したいと思います!

 

みなさまの、おかげさま。

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土の人の暮らし ~やまじゅう施設草刈り~

2021.12.21 ―

こんにちは、集落支援員佐藤です!

12月5日やまじゅう施設周辺の草刈りを行いました。

当日は、やまじゅう会員と九州つなぎ隊5名にお手伝いしてもらい、周辺の草を刈り集め軽トラで運び綺麗にしました。

午後からは、昼食を食べながら色々な話に花が咲きました!

コロナが流行りだしてから、ゆっくり話も出来ませんでしたが、ようやくゆったりと話が出来ました!

 

当たり前のことが、普段通りに出来るって素晴らしい!!

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緑のふるさと協力隊活動レポート(小野満)-11月

2021.12.16 ―

こんにちは。緑のふるさと協力隊の小野満です。

ゆずの季節がやってきました!日之影町の特産品の一つにゆずがあります。

はじめての収穫にワクワクしていましたが、実際やってみると…?

 

ゆずは手の届かないところにたくさんなっていて、その多くは高枝切ばさみで取ることになります。一つ一つ丁寧に収穫するので結構時間がかかります

 

そしてなによりゆずの木にはがあるのです…!刺さるとめちゃめちゃ痛いのです。この棘に気を付けながら収穫するのが常に気を張っているので大変でした。

 

こうやって手をかけて収穫されたゆずたちはさまざまなところへ出荷されます。

日之影町の『旬果工房てらす』さんではゆずの加工品も取り扱っています。ゆずの果汁や果肉、皮も使ってシロップやジャムとして販売されています!

 

収穫作業は大変でしたが、ゆずの香りに包まれて幸せな気持ちにさせてくれました。冬至のゆず風呂が楽しみですね!

 

第28期緑のふるさと協力隊 小野満

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土の人の暮らし ~ゆず満喫体験in見立渓谷~

2021.12.15 ―

こんにちは、集落支援員佐藤です。

今回は11月13日、見立の工藤晃一郎さん宅にて、【ゆず満喫体験とガイドと一緒に紅葉散策 in見立渓谷】と題してゆず収穫、ゆず胡椒作りの体験型イベントを開催しました!

当日は、13名の参加者と一緒に柚子収穫、柚子胡椒作り、昼食、柚子シロップ作り、紅葉散策と見立の秋を満喫してもらいました。

来年も開催します、機会があれば参加してください!

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地域おこし協力隊レポート(重信)34ヵ月目!

2021.12.09 ―

こんにちは。
地域おこし協力隊の重信です。

11月は、西臼杵郡公民館実践研究セミナーに出席し、私が携わってきた日之影町の地域活性化事例集を講演させて頂きました。

①こんにゃく唐揚げの復活から販売に至るまでの過程、
宮崎・日之影の名物「こんにゃく唐揚げ」が復活 実店舗販売始まる – 日向経済新聞 (keizai.biz)

②お線香で有名な日本香堂さん公認の「青雲橋連凧CM」、
「青雲それは…」超有名CMと過疎の町をつないだツイッターのご縁 (withnews.jp)

③コロナ禍での新しいイベントの企画運営「イルミネーションテイクアウトイベント」、
宮崎・日之影でドライブスルー&イルミネーションイベント 「明かりで元気を」 – 日向経済新聞 (keizai.biz)

④コロナ禍での居酒屋営業に頼らない新しいビジネスの確立へ、
宮崎・日之影の名物「豚足の唐揚げ」がネット商品化 店主「CF支援に感謝」 – 日向経済新聞 (keizai.biz)

上記の4つの事例を講演させて頂きました。

4つとも多数メディアに取り上げられたものばかりで、こうしてニュースアーカイブが残っております。

地域での事業を行う場合は、
・稼ぐ
・楽しむ
・PRする

の3つが重要な要素になってくると思っています。
このうちの3つとも入っていない事業というのは、大抵失敗するか長続きしません。

特に「稼ぐ」に関しては4つの事例のうち3つは該当しており、1番重要な要素だと思っています。

そして、その稼いだお金で地域に再投資していくことで、地域内の経済循環が生まれていきます。

そんなお話をさせて頂きました。

以上、地域おこし協力隊の重信でしたー!

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土の人の暮らし ~竹灯ろう作りin日之影小学校~

2021.12.01 ―

こんにちは、集落支援員佐藤です!

11月18日、日之影小学校3、4年生の授業に竹灯ろう作りの講師として参加させてもらいました。

最初は竹の特徴について簡単に説明。竹の根元と先端の見分け方や、竹を切る時期、冬場の竹を切ると甘い汁が出ることなど説明。

その後、竹灯ろう作りを開始、最初はインパクトドリルの音や振動にビックリ❗していた子供たちも、最後は職人の様に穴を協力しながら開けていました!

完成した灯ろうを体育館で点灯、みんな上手に出来ていました。

短い時間でしたが、少しでも物作りに興味を持ってくれれば嬉しいなと思う1日でし た。

子供たちの発想の豊かさに感心されられ、いつも良いアイデアを貰っています!ありがとうございました。